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Overview
Comment:- Merge the following from the English version: r44775 -> r44776 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml git-svn-id: svn+ssh://svn.freebsd.org/doc/head@45054 c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956
Timelines: family | ancestors | svn_head | trunk
Files: files | file ages | folders
SHA1:79a04538ad1b78b93896ab19cf19e1fd6c283227
User & Date: ryusuke@c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956 2014-06-13 22:36:22
Context
2014-06-13
22:36
- Merge the following from the English version: r44775 -> r44776 head/ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml git-svn-id: svn+ssh://svn.freebsd.org/doc/head@45054 c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956 Leaf check-in: 79a04538ad user: ryusuke@c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956 tags: svn_head, trunk
18:34
The German version of the security pages is outdated. Relink to the original version until it is updated again. git-svn-id: svn+ssh://svn.freebsd.org/doc/head@45053 c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956 check-in: 4ecfa6f406 user: jkois@c2e8774f-c49f-e111-b436-862b2bbc8956 tags: svn_head, trunk
Changes
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Changes to ja_JP.eucJP/books/handbook/cutting-edge/chapter.xml.

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<!--
     The FreeBSD Documentation Project
     The FreeBSD Japanese Documentation Project

     Original revision: r44775
     $FreeBSD$
-->
<chapter xmlns="http://docbook.org/ns/docbook"
  xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" version="5.0"
  xml:id="updating-upgrading">

  <info>
................................................................................
	    手順の説明にしたがってください。
	    &os.current; だけでなく、
	    ソースツリー全体の変更点を追いかけるのであれば、
	    &a.svn-src-all.name; メーリングリストを購読してください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>&os.current; のソースを同する。
	    特に <link linkend="svn">svn</link> を使って

	    <link linkend="svn-mirrors">Subversion ミラーサイト</link>
	    のひとつの <literal>head</literal> ブランチから
	    -CURRENT コードをチェックアウトしてください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>インターネットの接続がとても遅かったり、
	    制限がある場合には、
	    <link linkend="ctm">CTM</link>
	    を利用すると良いでしょう。
	    ただし、<application>svn</application>
	    ほどには信頼はできないので、
	    <application>svn</application>
	    を利用されることを推奨します。</para>
	</listitem>

................................................................................
	<listitem>
	  <para>新しい &os.stable; システムをインストールするには、
	    <link linkend="mirrors">ミラーサイト</link> から最近の
	    &os.stable; リリースをインストールするか、
	    毎月公開されている &os.stable;
	    からビルドされたスナップショットを使ってください。
	    スナップショットの詳細については、<link
	      xlink:href="&url.base;/snapshots/">スナップショット</link>
	    をご覧ください。</para>

	  <para>既に &os; が動いているシステムを
	    &os.stable; にアップグレードするには、
	    <link linkend="svn">svn</link>
	      <indexterm>
		<primary>Subversion</primary>
	      </indexterm> を使って、
	    希望する開発ブランチのソースをチェックアウしてください。
	    <literal>stable/9</literal> といったブランチ名は、
	    <link xlink:href="&url.base;/releng/">リリースエンジニアリングのページ</link>
	    で説明されています。
	    インターネットへの接続に信頼できる回線を利用できないのであれば、
	    <link linkend="ctm">CTM</link>
	    <indexterm>
	      <primary>-STABLE</primary>
	      <secondary>CTM を使って同期する</secondary>
	    </indexterm> を使ってください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>&os.stable; をコンパイルしたり &os.stable; へとアップグレード
	    <indexterm>
	      <primary>-STABLE</primary>
	      <secondary>構築、コンパイル</secondary>
................................................................................
  </sect1>

  <sect1 xml:id="synching">
    <title>ソースの同期</title>

    <para><emphasis>訳: &a.jp.iwasaki;、1997 年 9 月 13 日</emphasis></para>

    <para>インターネット接続または電子メールを使用して、&os;
      プロジェクト離宗璽垢里△覦貮分または全体虜膿靴鯆匹いける方法は色々あります。
      靄榲なサービス

      <link linkend="svn">Subversion</link> と
      <link linkend="ctm">CTM</link> です。</para>

    <warning>
      <para>ソースツリーの一部を最新のものに更新することは可能です。
	ただし、サポートされているアップデート手順は、
	ソースツリー全体を最新のものに更新し、
	<filename>/bin</filename>, <filename>/sbin</filename>
	といったユーザ空間で動作するもの、
................................................................................

    <indexterm>
      <primary>Subversion</primary>
    </indexterm>

    <para><application>Subversion</application>
      は <emphasis>pull</emphasis> 同期モデルを採用しています。
      ユーザ (または <command>cron</command> スクリプト) が <command>svn</command>

      を起動し、ファイル鮑膿珪態にします。


      <application>Subversion</application> は、
      蹇璽ルのソースツリーをアップデートす觝任盥イ泙靴な法です。
      更新情報はその時点の最新のものであり、
      ユーザはいつダウンロードするかをコントロールします。
      特定のファイルやディレクトリに限定して更新することも簡単にできます。
      更新情報はサーバによって素早く生成されます。</para>



    <indexterm>
      <primary><application>CTM</application></primary>
    </indexterm>
    <para>一方、<application>CTM</application>
      はあなたが持っているソースとマスタアーカイブ上に
      あるそれとの対話的な比較をおこないませんし、
      あるいは向こう側から変更点を pull したりもしません。
      そのかわりに、前回の実行時からの変更を認識するスクリプトが
      マスタ CTM マシン上で一日に数回実行され、
      すべての変更を compress して通し番号を振り、
      さらに電子メールで、印字可能な ASCII
      キャラクタのみで転送できるようにエンコードします。
      受信した紊蓮
      これらの <quote>CTM の妊襯</quote> 麓動
      的にデコード、検査してユーザのソースのコピーに変更を適用する
	&man.ctm.rmail.1; によって処理可能箸覆蠅泙后
      この処理は <application>Subversion</application>
      よりずっと効率的であり、<emphasis>pull</emphasis> モデルというよりむしろ
      <emphasis>push</emphasis> モデルであるため、
      サーバ資源の負荷は軽くなります。</para>



    <para>他のトレードオフもあります。
      <application>Subversion</application> であれば、
      うっかりローカルのアーカイブの一部を消してしまっても、
      壊れた部分を検出して再構築してくれます。
      <application>CTM</application> はこれをやってくれません。
      もしソースツリーの一部を消してしまい、
      そしてバックアップを取っていないのであれば、最新の CTM
      <quote>ベースデルタ</quote> を用いて、一からやり直し、
      <application>CTM</application>
      を使ってすべてを再構築しなければなりません。</para>
  </sect1>

  <sect1 xml:id="makeworld">
    <title>world の再構築</title>






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<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<!--
     The FreeBSD Documentation Project
     The FreeBSD Japanese Documentation Project

     Original revision: r44776
     $FreeBSD$
-->
<chapter xmlns="http://docbook.org/ns/docbook"
  xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" version="5.0"
  xml:id="updating-upgrading">

  <info>
................................................................................
	    手順の説明にしたがってください。
	    &os.current; だけでなく、
	    ソースツリー全体の変更点を追いかけるのであれば、
	    &a.svn-src-all.name; メーリングリストを購読してください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>&os.current; のソースを同してください。
	    特に <link linkend="svn">svn</link> を使って
	    <xref linkend="svn-mirrors"/> の一覧にある
	    Subversion ミラーサイ箸里劼箸弔
	    <literal>head</literal> ブランチから
	    -CURRENT コードをチェックアウトしてください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>インターネットの接続がとても遅かったり、
	    制限がある場合には、
	    <xref linkend="ctm"/> で説明されている CTM
	    を利用すると良いでしょう。
	    ただし、<application>svn</application>
	    ほどには信頼はできないので、
	    <application>svn</application>
	    を利用されることを推奨します。</para>
	</listitem>

................................................................................
	<listitem>
	  <para>新しい &os.stable; システムをインストールするには、
	    <link linkend="mirrors">ミラーサイト</link> から最近の
	    &os.stable; リリースをインストールするか、
	    毎月公開されている &os.stable;
	    からビルドされたスナップショットを使ってください。
	    スナップショットの詳細については、<link
	      xlink:href="&url.base;/ja/snapshots/">www.freebsd.org/ja/snapshots</link>
	    をご覧ください。</para>

	  <para>既に &os; が動いているシステムを
	    &os.stable; にアップグレードするには、
	    <link linkend="svn">svn</link>
	      <indexterm>
		<primary>Subversion</primary>
	      </indexterm> を使って、
	    希望する開発ブランチのソースをチェックアウしてください。
	    <literal>stable/9</literal> といったブランチ名は、
	    <link xlink:href="&url.base;/releng/">www.freebsd.org/releng</link>
	    で説明されています。
	    インターネットへの接続に信頼できる回線を利用できないのであれば、




	    CTM (<xref linkend="ctm"/>) を使ってください。</para>
	</listitem>

	<listitem>
	  <para>&os.stable; をコンパイルしたり &os.stable; へとアップグレード
	    <indexterm>
	      <primary>-STABLE</primary>
	      <secondary>構築、コンパイル</secondary>
................................................................................
  </sect1>

  <sect1 xml:id="synching">
    <title>ソースの同期</title>

    <para><emphasis>訳: &a.jp.iwasaki;、1997 年 9 月 13 日</emphasis></para>


    <para>&os; 離宗璽垢虜膿靴鯆匹いける方法は色々あります。
      この節では、靄榲なサービス任△
      <application>Subversion</application> および
      <application>CTM</application> について説明します。</para>


    <warning>
      <para>ソースツリーの一部を最新のものに更新することは可能です。
	ただし、サポートされているアップデート手順は、
	ソースツリー全体を最新のものに更新し、
	<filename>/bin</filename>, <filename>/sbin</filename>
	といったユーザ空間で動作するもの、
................................................................................

    <indexterm>
      <primary>Subversion</primary>
    </indexterm>

    <para><application>Subversion</application>
      は <emphasis>pull</emphasis> 同期モデルを採用しています。
      ユーザ (または <command>cron</command> スクリプト) が
      <command>svn</command> プログラムを起動し、
      ローカルにあるソース鮑膿珪態にします。
      更新情報はその時点の最新のものであり、
      いつダウンロードするかはユーザがコントロールするので、
      <application>Subversion</application>
     蹇璽ルのソースツリーをアップデートす觜イ泙靴な法です。


      特定のファイルやディレクトリに限定して更新することも簡単にできます。
      更新情報はサーバによって素早く生成されます。
      <application>Subversion</application> によるソースの同期方法については、
      <xref linkend="svn"/> で説明されています。</para>

    <indexterm>
      <primary><application>CTM</application></primary>
    </indexterm>
    <para>一方、<application>CTM</application>
      はあなたが持っているソースとマスタアーカイブ上に
      あるそれとの対話的な比較をおこないませんし、
      あるいは向こう側から変更点を pull したりもしません。
      そのかわりに、前回の実行時からの変更を認識するスクリプトが
      マスタ CTM マシン上で一日に数回実行され、
      すべての変更を compress して通し番号を振り、
      さらに電子メールで、印字可能な <acronym>ASCII</acronym>
      キャラクタのみで転送できるようにエンコードします。
      ダウンロードした紊蓮
      これらの <quote>デルタ</quote> 
      自動的にデコード、検査してユーザのソースのコピーに変更を適用する
      <command>ctm.rmail</command> によって処理可能任后
      この処理は <application>Subversion</application>
      よりずっと効率的であり、<emphasis>pull</emphasis> モデルというよりむしろ
      <emphasis>push</emphasis> モデルであるため、
      サーバ資源の負荷は軽くなります。
      <application>CTM</application> を用いたソースの同期方法については、
      <xref linkend="ctm"/> をご覧ください。</para>


    <para><application>Subversion</application> であれば、
      うっかりローカルのアーカイブの一部を消してしまっても、
      壊れた部分を検出して再構築してくれます。
      <application>CTM</application> はこれをやってくれません。
      もしソースツリーの一部を消してしまい、
      そしてバックアップを取っていないのであれば、最新の
      <firstterm>ベースデルタ</firstterm> を用いて、一からやり直し、
      <application>CTM</application>
      を使ってすべてを再構築しなければなりません。</para>
  </sect1>

  <sect1 xml:id="makeworld">
    <title>world の再構築</title>